落合俊也

森に学ぶ、生命を調律する建築
――光・風・音・土が、人と住まいをつなぐ

森の心地よさとその効果を、日々の住まいに取り入れるにはどうすればよいのでしょうか。森林医学の知見と自身の建築実践を交えながら、生命を調律する住まいの可能性をお話しします。

落合俊也(おちあいとしや)
建築家・環境情報研究
株式会社森林・環境建築研究所代表取締役
アトリエ月舞台主宰/鳥山カフェマスター
1959年 東京生まれ早稲田大学理工学部建築学科卒/同大学院修了
主著/すべては森から(建築資料研究社)境界を壊す溶かす広げる(同 社)
伝統民家型工法の開発設計、自然環境共生住宅の研究及び設計の実践を経て、森林の持つ医学的効果の研究成果を住居環境に取り入れる設計の実践研究を行っている。

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